発達障の子育て
「この子をどうやって育てればいいやら・・・・・」と
発達障害のお子様のことで、悩んでいませんか?
あなたの育児ストレスが、一瞬にして解消され
発達障害のお子様が、お利口さんになる方法があります。
このお利口さんになる方法を使うと、
* お子様がさわぐことなく、言うことを聞いてくれるようになります。
* 学校でも落ち着いて授業が受けられるようになります
* 友達に危害を加えることなく、みんなと仲良くできます
* 大きな声を出して、あなたを困らせることはなくなります
* 言葉のオウム返しに、イライラすることもなくなります
* ヒステリーを起こさず、自分で考えられるようになります
* 愛するお子様と一緒に仲良く幸せに暮らせるようになります。
「発達障害」という言葉を知っていますか?
メディアで「発達障害」という言葉が取り上げられるようになったのは、ごく最近のことです。
では、発達障害とは、いったいどういう意味をいうのでしょうか?
簡単に言えば、発達障害とは「知的障害や自閉症などを持つ子供」などのことです。
発達障害とは、「成長における発達の偏(かたよ)り」を言います。
具体的な診断名は、「自閉症」、「アスペルガー症候群」、「広汎性発達障害」、
「注意性欠陥多動性障害」(AD/HD)、「学習障害」(LD)などが挙げられます。
発達障害は「生まれつき」のもので、親のしつけや家庭環境が原因ではありません。
医学的な解明はされておらず、発症の原因もわからないのです。
本書は2部構成になっております。
この本は、あなたが子育てで“困ったり迷ったり”した場合に、 すべて読まなくても、質問にしたがって必要なところをひろい読みし、 解決できるようにしてあります。
もちろん、全部を一気によんで活用していただくこともできます。
今すぐこの本を手に取り、“子育てのストレスから解放”されてください。
そして、たくさんの愛情をお子さんに注いであげてください。
以下、目次とその説明を述べますと・・・
第 1 部
本当に理解してる?発達障害が発症しやすい状況
発達障害は生まれつきのもので、親のしつけや家庭環境が原因ではありません。
しかし、統計的にみて発症しやすい状況があるのです。それは・・・
あなたのお子さんは“どんな障害”?
一口に発達障害といっても色々な種類があります。
そして、その種類によって“特徴”がぜんぜん違います。
今すぐこの項目を確認し、お子さんを理解してあげてください。
お子さんがコントロールできない“動き”とは!?
“落ち着きがない!”“わがままな子!”“自分勝手な子”だからといって叱らないでください。我慢できづに叱ってしまうと反抗的になることがます。
こうゆう場合は・・・
知能指数に問題がないのに“障害”?
知能指数に問題がないのに、障害を抱えている子供が多くいるのです。
ある意味で、この障害が最も誤解の多いものといえるかも知れません。
発達障害には「グレーゾーン」と呼ばれる部分があります
発達障害を抱える子供たちの中には、“グレーゾーン”と呼ばれる子供がいます。
このグレーゾーンは二次障害と関係しているため、
そのまま放置しないでください。
障害は1つではない!複数の可能性も
発達障害は、単独で診断が下る場合もあれば複数の診断が下る場合もあります。
しかし、単独であれ複数であれ、お子さんにしてあげることは“1つ”です。
発達障害で“解決できることがたくさんある”場合とは!?
発達障害の子供が目覚しい発達を遂げていくことがあります。
そうするためには・・・
二次障害を引き起こす危険とは!?
あなたに分かって欲しい事実がここにあります。
ちゃんと現実を見て、お子さんの将来を考え、
二次障害の危険から守ってあげてください。
あなたの身近に助けになってくれる人がいます
お子さんに発達障害がある場合、漠然とした“育てにくさ”を感じてしまいます。
そんな時は、悩むことなく相談に行ってください。その場所は・・・
診断が下ったとき“忘れてしまうこと”とは?
診断が下ったら、まずそれを受け入れるのに時間がかかります。
そんな時に、忘れてしまいがちな一番大切なことを思い出してください。
どうしても家族に理解してもらえないときは?
毎日、顔を合わせる家族に“受け入れてもらえない”のは本当に辛いことです。
そんな時は、お子さんの隠すのではなく見せてあげてください。
困った状態を解決してあげる“支援”とは?
発達障害の子供は自分から援助を求めるのが苦手です。
自分がどうしたらいいのか分からないときに“教えてください”といえないのです。
そこで、“適切な支援”をしてあげるには・・・・
第 2 部
どうして発達障害だとわかったの?
普段、ずっと一緒にいる親ではわからない子供の障害の可能性。
あなたも周りの声や、お子さんの動作にもっと注目してください。
注目するポイントは・・・
お姉ちゃんの障害発覚は?
もし、あなたのお子さんが“こんな状態”だったら要注意です。
今すぐ、病院にいき診察を受けてください。そして周囲の人にも伝えてください。
その伝える人は・・・
「うつ病」を知ることで、お子さんを理解できる場合があります
別にこれといった理由もないのに気分が沈んだり、食欲がなくなったり、
という場合がないでしょうか?
この状態を見極めることで、いつパニックを起こすかを知ることができます。
“障害”と診断されて“最初にすること”とは?
お子さんが“発達障害”だと診断されたとき、何から手をつけていいのか分からなくなると思います。 そんな時、私がとった行動は・・・
“障害”と“個性”の区別がついているでしょうか?
その場に応じて、お子さんの言動を“障害”や“個性”で判断しているのではないでしょうか。 また、無理に“個性”と捉え、葛藤が生まれてないでしょうか。
本人に障害だと告知する時期
本人に“障害”を告知するには時期があります。
あまり早い段階で告知しても、お子さんは理解できません。
お子さんが“障害”を理解できる時期というのがあります。それは・・・
同じ診断名でも、“症状”や“対応”が違う場合は?
発達障害では、同じ診断名がついてもまったく同じ症例は一つとしてありません。
状態も特性も、子供それどれに違っているのです。
もしかして、AD/HDの心配はないでしょうか?
AD/HDは、病院でハッキリと診断されない場合があります。
これは“今のところ大丈夫”という状態なだけです。それだけに不安がつのります。
目線の合わせ方が気になっていませんか?
“目線をどこに合わせていいのか分からない”“アイコンタクトが苦手”そんな状態ではないでしょうか。それを解決してくれるものは・・・
発達障害に関係が深い“パニック”
発達障害関連の本には、必ず「パニック」という言葉がでてきます。
一般に見られるパニックと、発達障害のパニックでは意味合いが違うことを知ってください。
お友達に危害を加えるときは?
あなたが一番悩まされているのはこれではないでしょうか?
でも、お子さんが暴力をふるうには、ちゃんとした理由があるのです。
パニックのときは、どうしたらいいの?
お子さんが、パニック状態のときは何を言っても耳に入ることはありません。
そんな時、パニックを抑える方法は一つしかありません。
パニックには“原因”があるのです
お子さんが“パニック”を起こすのには必ず“原因”があります。
その原因を知っていれば、パニックはある程度防ぐことができます。
意思を通わせる方法!
お子さんはいつもサインを出しています。
そのことに気付かなければ意思の通わせることはできません。
まずはお子さんのサインに気付きましょう。そのサインは・・・
“療育の力”で成長させる
この“療育方法”を知ることにより、あなたは日常生活でお子さんに何をしなければならないのかを、しることが出来ます。
“ティーチプログラム”で独立させよう
今このプログラムで障害を抱えた子供たちがどんどんと育っていっています。
うちの娘もこのプログラムのおかげで“今出来ること“まだ出来ない”ことがハッキリと分かってきました。
“ソーシャルストーリー”で教えてあげよう
発達障害の子供は自分が“納得”すれは驚くほど素直に動きます。
そして、その“納得”の手助けをしてくれるのがソーシャルストーリーなのです。
この“絵カード”でいうことを聞くようになりました!
この“絵カード”を使うことにより意思の疎通がはかれ、
親のいうことを聞くようになるのです。
あなたも今すぐ使ってください。きっと子育てが楽しくなります!
困ってしまうことが多すぎる場合は?
“周囲が困っている”“本人も困っている”“親も困っている”そんな、どうしても困ったことが多くなった場合に一番いい方法があります。
手先が不器用な子供にしてあげることは?
「うちの子は鉛筆がちゃんともてない・・・」そんな悩みを抱えていないでしょうか?
大丈夫です。それにもちゃんとした方法があるのです。その方法とは・・・
できていたことが出来なくなってしまった・・・
安心してください。
こういった症状は良くあることですが、この時にどう対応するかで思い出してくれる可能性が非常に高くなります。その対応とは・・・
いつも大声をだしているのですが?
発達障害の子供は声の音量調節が難しい場合もあります。
その場合は“図”を使って音量調節を教えてあげてください。
この項目では、効果的なその“図”を教えます。
文字は早めに教えたほうがいいの?
文字は早くに教えたほうがいいです。
その子の状態によって異なりますが「書く」を後回しにしてもいいので、「読む」を出来るようにしてください。
その方法も詳しく教えます。
夜、眠ってくれません!
“夜、眠ってくれない”というのは、発達障害の特性の一つです。
どうしても夜眠ってくれない場合は、お子さんの生活のリズムを整えてください。
生活のリズムの作り方というのは・・・
あまりにも多動が激しいのですが?
多動は9歳をピークにおさまり、注意欠陥が優位になっていきます。
ですが、あまりにもじっとしている時間が少ない場合は、
一時的ではありますが落ち着かせる方法があります。
チックがあるのですが?
日常的にでているチック(身体の一部を頻繁に動かす行為)が、
ひどくなる時期があります。
それには原因があり、ちゃんと対処してあげなければなりません。
その“原因”と“対処法”は・・・
偏食がひどいのですが?
“決まったものしか食べない”、
これをいずれ治ると思い放っておかないでください。
お子さんがちゃんと食べてくれる方法がありますで、それを試してみてください。
“抱っこ”を嫌がるのですが?
抱っこを嫌がるからといって、あなたが嫌いなわけではありません。
違う愛情表現をしているのです。
これにも、お子さんのサインがあります。そのサインは・・・
突然、奇声をあげるのですが?
子供は奇声を発する時、いくつかの行動パターンがあります。
この時にも落ち着かせるために“絵カード”を使います。その絵カードの使い方は・・・
オウム返しが多いのですが?
オウム返しにも種類があるのです。
今すぐオウム返しの種類を知り、あなたのお子さんに当てはめてください。
そうすれば、お子さんが“どうゆう状態”なのかわかります。
独り言が多いのですが?
独り言が多いのも発達障害の子供の特徴です。
これは、あなたに負担がかからない程度であれば
無理に止めさせないでください。
止めてもらいたい場合は・・・
意味不明の言葉を使うのですが
あなたのお子さんは、自分が作り出した言葉を使っていますか?
その場合は、それを最大限に活用してあげてください。その活用の仕方は・・・
急に飛び跳ねたりするのですが
叱られているのに、笑顔で飛び跳ねたりしていないでしょうか?
これは、“ふざけている”わけではありません。その子なりの感情表現なのです。でも、どうしても止めてほしい場合は・・・
急に、その場から立ち去るのですが
子供たちのこの行動にも、ちゃんとした理由があります。
そして、その状況によってもちゃんとした意思表示をしているのです。
「ごめんなさい」が言えないのですが
“ごめんなさい”を言わせる前に、それまでの行動をしっかりと観察してください。
そのことを理解し伝えてあげることでいえるようになる場合が多くあります。
叱る時のコツは?
社会的通念上、許されない行為をした場合に限り叱ってください。
しかし、ただ叱っていても発達障害の子供の場合、
逆効果になることもあります。
なので、叱るときは・・・
つい、手を上げてしまうのですが
何十回、同じことを注意しても、5分後にはケロッとして同じことを繰り返されてしまうと、ついつい頭にきてしまうものです。ある程は度仕方が無いことだと思うのですが、そうゆう時は・・・
どこまで甘えを許すの?
甘えを許していい場面と、許してはだめな場面がいくつかあります。
その場面を、あなたが把握し、場面ごとに使い分けてみてください。
そうすることで子供の態度が変わります。その場面とは・・・
褒めるときのコツは?
ただ褒めているだけでは、子供は天狗になってしまいます。
テレビや本で「褒めて伸ばす」というのが流行っていますが止めてください。
本当に褒めてあげる時は・・・
知らない人に突然話しかけるのですが
子供には“話しかける場所”、“話しかける人物”、“話しかける内容”があるのです。
それらを分析し、その行動を利用してお子さんの長所にしてみてください。その方法は・・・
いきなり違う話をはじめるのですが
これは、ふざけているわけでも、話を聞いていないわけでもありません。
そんな時は、お子さんの話をよーく聞いてあげてください。
「教えてください」が言えないのですが
非定型発達の子で、「教えてください」「わかりません」がいえる子はわずかです。
これを理解してくれる人を増やすことが一番の解決になります。
まずは、誰に理解してもらうかというと・・・
要求を引き出す方法は?
発達障害の子供は、黙っていていたら
自分で何かを要求することは滅多にないです。
そんな時、自分の意思表示をさせるために効果的な方法があります。
手伝いはさせるべき?
お子さんの成長にもなりますのでやらせてあげた方がいいです。
しかし、ただお手伝いを頼んでもやってくれないので、ちゃんとした責任を与えてください。その責任とは・・・
こだわりがひどいのですが
“こだわり”は突然に現れたり、変化するものです。
そんなときは、お子さんのこだわりを十分に観察してください。
そして説明してあげるのです。その説明とは・・・
自分の考えを押し付けようとするのですが
発達障害の子供は特に、物を置く場所とか、生活パターンとか、独自のルールを決めて生活しています。
そこで、こちらのルールを伝えてあげるのです。
人の多いところが嫌いなのですが
これにも理由があります。
これは、ただ単に人が嫌いというわけではありません。
人間以外の“こと”が気になっているのです。その、人間以外の“こと”とは・・・
季節に合った服を着ないのですが
お子さんに服を着させるときに、普通に「着なさい」といっても着てくれません。
そんなときは、表現を変えてみるのです。
開けてほしくないところを、開けるのですが
仕事の資料や、大事なものが入っている場所をグチャグチャにされると非常に困ります。そこで、開けられると困る場所に目印をつけてください。その目印とは・・・
片づけができないのですが
お子さんが、後片づけをしてくれない場合にもコツがあります。
それを試すことによって、“後片づけ”を理解し整理してくれるようになるでしょう。
手を顔の前でヒラヒラさせるのですが
発達障害の子供の特徴の一つに、顔のまえで手をヒラヒラさせるというのがあります。
この行為をやらせておくとパニック状態になる可能性があるので、原因をちゃんと理解してください。
すぐに注意がそれるのですが
叱っている最中にお子さんの注意がそれたら、それを引き戻す方法があります。
これをやることで、こちら側に集中させることができます。
部屋の中を歩き回るのですが
発達障害の子供は、目的もないのにうろうろすることが多々あります。
この場合は、ただ単に声をかけるのではなく、お子さんの症状を把握してから声をかけてください。
外出先で目が話せないのですが
外出すると山ほど珍しいものがあり、混乱のあまりフラフラと歩き回ります。
この行動に注意をする時にもポイントがあり、ある程度見守ってあげることも大切です。
食事の時、座って食べないのですが
食事中に落ち着かない場合は、“絵カード”を使ってください。
これを使うことにより、再度食事に集中できるようになります。
テレビは見せないほうがいいの
「テレビさえ見せておけば静かになるから、楽でいい」という考えは
非常に危険です。
なぜなら、テレビから入る情報は危険なものもあるからです。
人前でズボンの中に手を入れるのですが
人前で股間を触るのは、いくつかの理由があります。
そして、ここで紹介している対応策で、お子さんが理解しやすいように教えてあげてください。その対応策とは・・・
暴言を日常的に使うのですが
テレビなどで覚えた暴言を日常的に使う子供もいます。
それがもし、他人を傷つけるような言葉であれば、
その悪い言葉をお子さんが分かるように表現してください。
行動の切り替えが出来ないのですが
非定型発達の子は、行動の切り替えが苦手です。
なぜなら、「終わり」という概念がハッキリしないからです。
そんなときに使える、どこの家庭でもある効果的なものがあります。
「ちょっと待って」と言っても、待ってくれないのですが
“ちょっと待って”という言葉は、日常生活で頻繁に使われます。
親子でコミュニケーションをとるための大切な言葉です。
その大切な言葉を理解させる簡単な方法があります。
「静かにするよ」といいながら騒ぐのですが
静かにしなさいといっても騒いでしまう子にいうことを聞かせるためには、
“静かにする状況”であること思い出させなければなりません。
その思い出させる方法とは・・・
「おとなしく」「お行儀よく」が伝わらないのですが
このような、一つの言葉に状況を合わせて複数の意味が存在する場合は、
発達障害の子供は理解することが出来なくなってしまいます。
その場合は言葉と表現を変えてあげるのです。
進路の選択は?
入学のたびに進路の選択にせまられることになります。
もし選択に悩んでいる場合は、お子さんが幸せに生活できる環境を選んであげてください。
その選択が一番成長させることになるのです。
普通クラスで大丈夫?
学校にお子さんの“避難場所”があり、利用の方法を本人が明確に認識すれば、
特別支援学級でなくとも、普通クラスで学校生活を送ることは可能です。
イジメなどが心配なのですが
普通のクラスに在籍すると、心配になってくるのは「イジメ」です。
今は普通の子でもイジメが対象となってしまう可能性があるのです。
お子さんをイジメにさらさないために、学校との連絡を怠らないでください。
特別支援学級に入れるには
特別支援学級へ在籍させるためには、就学委員会で本当に支援が必要かどうかを見極めてからでないと在籍ができないのです。
お子さんを特別支援学級に入れるまでの過程は・・・
学校や病院との連帯は?
普通クラス、特別支援学級に関わらず、
担任との連絡はまめにとっておくべきです。
どんな些細なことでも、担任に連絡をしてくれるようにお願いしてください。
普通クラスに戻したほうがいいの?
成長期に予想以上の発達がみられ、 担任や療育の先生から
「今のままでは、もったいない」といわれる場合があります。
この場合に迷ってしまうことがあります。でも一番重要なことは・・・・
家でかんしゃくばかり起こすのですが
家で“かんしゃく”を起こしていますが、学校では“問題ない”というケースがあります。これはストレスが内に向かうタイプ子のよく見られるケースです。
その場合は家での対応が非常に重要となります。
行事に参加できないのですが
小学校に入学すれば、さまざまな行事が待っています。
入学式、運動会、発表会、これらに対してお子さんが
拒否している場合は「予告」するという方法をとってください。
作文が苦手なのですが
これは、診断基準ともなっている「イマジネーション障害」が、大きく関係しています。
これは作文が苦手ではなく、イメージがわかないからなんです。
お子さんにイメージをわかせるには・・・
球技ができないのですが
その理由は、細かなルールは覚えられても、
その場に応じた瞬間的な判断力が必要になるからです。
今必要なことは、
「出来ない」と決めつけるのではなく本人の意思を尊重してください。
勝つことにこだわるのですが
ゲームなどで勝てないとパニックを起こす場合があります。
この場合も「予告」が効果的に効き目を発揮します。
「予告」という力を使いこなしてください。
友達の輪に入ろうとしないのですが
わが子がポツンと一人でいれば、親は心配になるものです。障害を持つ子供に「みんなと仲か良くしろ」というのは間違いなんです。
病院を異常に嫌がるのですが?
そんな子は、病院まで連れて行くのが一苦労でしょうが、連れて行くまでを我慢し、「病院にいけば楽になる」と理解できるようにしてあげてください。
お子さんが理解できる方法は・・・
怪我が多いのですが
AD/HDの子は、不注意ゆえの怪我がすくなくありません。
時には衝動にまかせて無茶なことをしてしまう場合もあります。
そんな時は多動が収まる時期まで目を離さないことがベストです。
就職できるの?
発達障害の子供を育てるうえで、
就職の問題は今から見据えておかなければなりません。
そこで、お子さんの就職活動をスムーズに進めるために今から少しずつ訓練をしていってください。
兄弟で、部屋は別にしたほうがいいの?
うちの場合は2人とも娘なので、部屋は一緒にしています。
部屋数がないというのもあるのですが、今後も別にする予定はありません。
なぜなら、一緒にしておくとメリットも大きいからです。
兄弟の扱いは?
発達障害の兄弟がいる場合、
どうしても手のかかる方に付きっ切りになってしまいます。
そんな時、もう一方がすねてしまう場合があるのです。
親の息抜きは、いけないの?
発達障害の子供を育てることは、心身ともに疲れ果ててしまうことがよくあります。
時には、息抜きしたいと思いつつも出来ないことが多い中、いい方法がありました。
自分ひとりでは手が回らないのですが
うちのように、複数の発達障害の子供をかかえているご家庭もあると思います。
複数の場合、一人で育てるのは本当に大変です。
そんな時は一人で抱え込まないでここに行ってください。